今回は私の長期インターンシップの経験を通して、その感想やどのように就職活動に生かせばよいのかなどを書いていきます!
- 長期インターンシップのメリット・デメリット
- インターンの経験をガクチカ・志望動機に生かす方法
- 長期インターンをガクチカに書くSTAR法テンプレート
目次
長期インターンシップの内容
仕事内容は以下の通りで簡単な仕事が多かったです!
期間:3年の4月から4ヶ月ほど
場所:銀座近辺
長期インターンの感想
それほど難しいことはやらなかったインターンシップでしたが、それでもやって良かったと思います。
その理由は、アルバイトでは経験できない体験をすることによって知識や世界が広がったからです!
・社会で働くことを疑似体験
・ビジネスで必要な基本的な知識
・就活へのやる気
・周りからの刺激
・ガクチカや志望動機などの補強材料
特にガクチカや志望動機などの面接対策になった点が自分にとっては大きなメリットでした。詳しくは後程「私がどう生かしたか」で解説します!
インターンシップのデメリット
お給料も貰えて成長できる長期インターンですが、デメリットも少なからずあります。
具体的には
- 授業に出にくくなる
- 他にやりたいことができなくなる
- 疲れる
どうしても長期インターンシップは週に数日は入らないといけないため時間の確保が難しくなってしまいます。ですが、これは自分がしっかりマネジメントをして履修の決定や時間のやりくりをすれば良いので大きなデメリットではないです。やはり他ではできない経験ができる長期インターンシップには参加した方が良さそうです。
どう生かせるか
もちろん先ほど挙げた長期インターンシップのメリットは全て就職活動に生かせます。ですが、私が特に大きいと感じているのは「ガクチカや志望動機の補強材料」になるという事です。その理由は、面接で聞かれることは全て過去から答えを導き出すことができますが、その中で社会で働いた疑似体験があると説得力が数倍にも増すからです
※もちろん社会人から見たら長期インターンシップもアルバイトもそれほど変わりはないでしょうが、少なくとも学生の中で相対的に違いは出てくることは間違いないです。
具体的にどう生かすことができるのか私の経験談で見て行きましょう!
私の場合はこう生かした
ガクチカにそのまま利用できるというのは分かりやすいですが、質問に対する答えの補強材料とは以下のよう回答を指します。まずは具体的な会話の流れを見て行きましょう!!






就活会議で内定者のESと面接体験記を参考にする
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あくまでこれは一例かつかなりコンパクトにまとめています。しかし、このような形で長期インターンシップはそれぞれの特徴を自分の答えの根拠の一つとして生かすことができるのはイメージできたと思います。
長期インターンシップをガクチカに書く方法とテンプレート
長期インターンシップをガクチカに書く際は、「STAR法(Situation/Task/Action/Result)」の構成が最も評価されやすいです。
STAR法でガクチカを構成する方法
私が最も力を入れた経験は、[業界/職種]の長期インターンシップです。
【状況・背景】
[期間]の間、[具体的な業務内容]を担当しました。
【課題・目標】
取り組む中で、[直面した課題や自分が目標としたこと]という状況に直面しました。
【行動】
そこで私は、①[行動1] ②[行動2] ③[行動3]という3点を意識して取り組みました。
【結果・学び】
その結果、[定量的な成果や変化]を達成しました。この経験から[学んだこと]を学び、入社後は[企業での活かし方]に生かしていきたいと考えています。
長期インターンガクチカを書く際の3つのポイント
- 数字を入れる:「3ヶ月で」「週3回」「30件の」など定量的な表現を入れると説得力が上がる
- 「なぜインターンに参加したか」を書く:単純な経験談ではなく、目的意識があることを示す
- 企業との接続を明確に:学んだことが「志望企業でどう生きるか」で締めると高評価

まとめ
長期インターンシップはデメリットもありますが就活にも役立ちお金ももらえるので非常に良い仕組みと言えます。
- 長期インターンの最大のメリットは「ガクチカ・発言の根拠」になること
- ガクチカはSTAR法(状況→課題→行動→結果)で構成すると評価されやすい
- 数字を入れ、志望企業との接続で締めるのが高評価のコツ
- インターン先の業界が違っても、経験・学びは全業界の面接で使える
是非余裕があったら挑戦してみてください!長期インターンシップを実施している企業はそれだけ前向きな会社なので働きやすいです!