【要約】アウトプット大全とインプット大全2冊を読んでみて感じたこと

レビュー



前回は「THE TEAM 5つの法則」についてレビューしました!

ご興味がある方はこちらをご覧ください。

【要約】THE TEAM5つの法則から学んだチームをまとめる方法とは!?【必見】

2020年6月21日

さて今回は樺沢紫苑アウトプット大全とインプット大全」の2冊についての要約をしていきたいと思います!

大隈重信
アウトプットとインプットを効率的にできれば、人生は激変するじゃろうな!

アウトプット大全とインプット大全」を読んだ時、私はこんな感想を持ちました!

この本の簡単な感想
  • 見開き1ページで内容が完結していて見やすい
  • タイトル・結論・図が1ページあり読み飛ばしも可能
  • すぐにでも実践出来る内容が多い

このアウトプット大全とインプット大全はどちらも基本的に、見開き1ページの中に、結論と図が入っているため、
興味のない項目はそこだけ読んで、知りたいことはガッツリ読むというメリハリを利かせた読み方ができます。
 

「THE TEAM 5つの法則」を読んで欲しい人

「THE TEAM 5つの法則」を特に読んで欲しい人はこんな人です!

この本を読むべき人
  • 日常生活の行動に落とし込みたい人
  • 忙しいから、自分に必要な箇所だけじっくり読みたい人

先ほども書きましたが、本書はメリハリをつけて読みやすいようになっているので、忙しい社会人や就活生にはとてもお勧めです。
実際、私も自分が気になる個所だけ読んだので、1時間ちょっとで読み終わることができました。

まさに僕・私だって思った人も真逆だと思った方もまずはこの記事を読んでみてください! 

「アウトプット大全とインプット大全」の著者

この本の著者は樺沢紫苑さんです。

樺沢さんは精神科医として医学的な根拠を持ちアウトプットとインプットの方法を考えられています。

また、ご本人も毎日圧倒的な量のインプットとアウトプットをされているため、実際に真似しやすいような例がとても多いです。

「アウトプット大全とインプット大全」の超要約

要約

今回は2冊まとめて読んだので、それぞれの共通点から、アウトプット・インプット別々の感想までしっかりと書いていきます。
個人的にも、この本は別々ではなく、まとめて読んでしまった方が良いと思います。

作者が伝えたいこと

アウトプット大全とインプット大全それぞれで共通して作者が伝えようとしていたことは、

  • アウトプットとインプットは自動車の両輪のようなものである
  • アウトプットとインプットは7:3くらいで実践すべき
  • アウトプットをすることがインプットにもつながる
ということでした。
もう少し深堀してみましょう。

概要①インプット大全

まずは、インプット大全の概要を押さえます。

インプットに最も効果的なことは、深読であり、心に刻むことが必要である。
そして心に刻むために必要なことは下記の点。

  • 量よりも質であり、深読(心に刻む)が必要
  • 目的意識を持つこと
  • アウトプット前提のインプット

まず、筆者は、速読はではなく、一冊の本をしっかりと読むことを推奨しています。
その上で、インプットを目的とするのではなく、アウトプットの目的意識を持つことで自分にとって必要な情報を取捨選択することを勧めています。

特にアウトプットについては、例えば読書の後には3つの気づきと3つのto doをメモして、実行することが必要としています。
逆に言えば、一つの本では、3つの学びを得るだけで十分であり、あまり欲張らない方がいいということは少し斬新でした。

概要としては上記のような感じですが、インプット大全を読んでいて参考になったネタとしては下記のようなものがありました。

  • 音楽は勉強前に聞くと効率が上がるが、勉強中は集中力を下げてしまう。単純作業中に音楽はOK
  • すべてをメモするのではなく、ポイントだけメモの方が記憶に定着

概要②アウトプット大全

では、次はアウトプット大全の概要を押さえます。

アウトプットとは、話すこと・書くこと・行動することである
その中でも私が印象に残ったのは書くこと・行動することでした。
(話すことについては、対人関係についてのネタが多かったので結論と図だけ見てあまり読んでません・・・)

書くこと
  1. 手書き>タイピングであり、落書きも感情と紐づき記憶定着UP
  2. ボーっとすることで創造力が高まるので、その際にすぐにメモができるようにしておく
行動すること
  1. ちょっと難しい目標を設定し、毎日見る
  2. 制限時間を付けることで集中力UP
時間のない、社会人としては特に制限時間を決めることは心掛けたいですね!

「アウトプット大全とインプット大全」からの学び

私はこの本を読んでこのような学び・思考法を得ました

  • インプット前に、アウトプットの目標を設定
  • アウトプットとして、3つの気づきとto doをメモし実行
  • ボーっと時間と制限を付けて緊張する時間どちらも作る

こんな感じですね。

とにかくまずは、目標設定のところから取り組んでみようと思います。

感想

感想は冒頭でも書きましたが、本当に一ページの中で結論・根拠・図があり内容もまとまりがあるのでパパっと読めます。
もちろん内容も深く、実践しやすいので気になる個所はしっかりと読むこともできます。

さらには著者が精神科医であり、自分も実践されているので信頼性もあります。

そしてその論理的な理論を実際の業務に落とし込むところまで書かれているので、自分事として理解し実践することができます。

アウトプット大全×インプット大全の要約:まとめ

それでは今回のまとめをしていきましょう!

  • アウトプット前提のインプットを心がける
  • まずは、日々の生活環境を見直す
  • インプットではなくアウトプット重視

どうだったでしょうか?もし面白そうだなって思った方は実際に読んでもらえたら嬉しいです!

大隈重信
最大限のアウトプットをするためには、まずは数をこなしていきたいの!