【目的別】就活生必見の映画10選!

就活生におすすめの映画 映画館でポップコーンを持つスーツ姿の男性
就活生におすすめの映画10選
就職


就活のモチベーションが上がらない…映画でも見て気分転換したいな。どうせなら就活に役立つ映画が知りたい!
大隈重信
ただ映画を見るだけじゃもったいない。目的に合った映画を選べば、就活へのヒントも得られるぞ!

今日はこんな疑問に答えていきます。

この記事で分かること
  • 就活のモチベーションが上がるおすすめ映画
  • 就活のリアルが分かるおすすめ映画
  • 自分の生き方・挑戦を考えさせられるおすすめ映画
  • 全作品Amazonプライムビデオで視聴可能

就活中は不安やストレスが溜まりがち。そんなときこそ映画の力を借りて息抜きしてみませんか?

この記事では、就活生の目的別に厳選したおすすめ映画10本をご紹介します。すべてAmazonプライムビデオで視聴できる作品なので、気になったらすぐに見られます。

目次

就活生におすすめの映画とは?目的別に厳選した10選の選び方

ここでは、就活生におすすめの映画というよりも私が就活生の時に見たかった映画をご紹介します。

私が就活を通して感じた「こんな映画があったら良かったのに」を3つのカテゴリに分けました。

  • 仕事へのモチベーションが上がる映画
  • 就活のリアルが分かる映画
  • 自分の生き方・挑戦を考えさせられる映画

そして今回紹介する映画は全てAmazonプライムビデオで視聴可能なものにしています。

プライム会員なら追加料金なしで見れる作品も多いので、まだの方は30日間の無料体験を試してみてください。

ちなみに、就活の企業研究をもっと効率化したい方は「就活で役立つGoogleアラートで企業・業界研究を一歩リード!」もあわせてどうぞ。

就活生におすすめの映画【仕事へのモチベーションが上がる4選】

まずは、仕事や就活に対するモチベーションを上げてくれるおすすめ映画を4本紹介します。「働くって何だろう」「自分に合った仕事って?」と悩んでいる就活生にぴったりです。

①ちょっと今から仕事辞めてくる ー「仕事とは何か」を問う名作



ノルマや長時間労働などの激務により心身ともに疲れ果てた青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る自称同級生に助けられる。

青山はヤマモトとのかかわりの中で、自らの生き方を模索することになる。最終的にどんな道を選ぶのか、そこまでの過程はとても考えさせられるものがあります。

「仕事って何だろう」、「やりがいって何」などまさに就活生が悩む部分に焦点を当てたおすすめ映画です。

②マイ・インターン ー 年齢を超えたチャレンジ精神に刺激を受ける



インターンと言えば大学生が就活用に行うものという印象もあるかもしれません。ですが、この作品でインターンを行うのはロバート・デ・ニーロ演じる70歳の老人。

一方、その会社を率いるのはアン・ハサウェイ演じるまだまだ若い女性社長。今の時代に顕在化した女性の悩みや、いつまで働き続ければ良いのか?

そんなテーマにフォーカスしつつ「フレッシュさ」、「真の友情」「チャレンジ精神」などを感じることができる作品になっています。

③YESTERDAY ー 成功の本質と本当に大切なものに気づける



主人公のジャックは事故にあって気が付いたら、自分しか「ビートルズ」を覚えていない世界になっていた。そこでジャックは、ビートルズの曲を自分の曲として世に出していき人気を博していく。

美しい愛の物語であり、歌への情熱の物語でもある。そもそも仕事とは何か、成功とは何かを問いかけてくる。

見終わった後には学びもあり充実感もあり、就活の息抜きにもぴったりのおすすめ映画です。

④プラダを着た悪魔 ー 全力で取り組めば見える景色が変わる



ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)が、ひょんなことからファッション誌のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントになるところから物語は始まります。

興味のなかったファッション業界で、理不尽な要求に振り回されながらも必死に食らいつき、プロフェッショナルとして成長していく姿は圧巻。

「最初は興味がなくても、全力で取り組めば見える景色が変わる」というメッセージは、まさに就活生が配属や業界選びで悩む場面にも通じるものがあります。仕事への向き合い方を考えさせてくれる名作です。

就活生におすすめの映画【就活のリアルが分かる2選】

やっぱりせっかく映画を見るなら直接就活のことも知りたいですよね。

個人的には、映画で見るより実践を繰り返す方が良いと思いますが、それでも就活のリアルな雰囲気を学べるおすすめ映画はいくつかあるので紹介します。

(映画くらい就活から離れても良いと思いますよ…笑)

⑤何者 ー 就活生のリアルな人間模様を描いた反面教師的作品



一つの部屋に集まったタイプが違う5人の男女。その部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。

それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。就活を始める前に見たら驚くかもしれませんが、かなりリアルに表現されています。

「GDクラッシャー」、「意識高い系」、「斜に構える系」などを見て反面教師にできると良いでしょう。就活のリアルな空気感を知りたい就活生には特におすすめの映画です。

⑥40万分の1 ー 準備が遅くても努力次第で何とかなる



先ほど紹介した『何者』とは一転変わってこれはどちらかというとエンタメ系なので、リアルかというと微妙。

ただ、どんなに準備が遅くて特技がなさそうに見えても努力次第で何とかなる。そんな一面を感じることができる作品です。

就活に自信がない人ほど、見終わった後に「自分も頑張ろう」と思えるはず。

就活生におすすめの映画【自分の生き方・挑戦を考えさせられる4選】

最後に、就活に直接関係はないけれど「自分はどう生きたいのか」「挑戦するとは何か」を考えさせてくれるおすすめ映画を4本紹介します。

面接で「あなたの人生観は?」と聞かれたときに、ここで紹介する映画が言語化のヒントになるかもしれません。

⑦幸せのちから ー 逆境でも諦めない姿に涙と勇気をもらえる



ウィル・スミス主演の実話に基づいた作品。事業に失敗しホームレスにまで転落したクリス・ガードナーが、幼い息子を抱えながらも証券会社のインターンに挑み、最終的に成功をつかむ物語です。

どんな逆境にいても諦めなければ道は開ける。就活がうまくいかない時、お祈りメールが続く時にこそ見て欲しい一本。

息子との親子の絆も描かれていて、涙なしには見られません。「何のために働くのか」という根本的な問いに向き合える名作です。

⑧ソーシャル・ネットワーク ー ビジネスを創る熱量と行動力を学べる



Facebook(現Meta)を創設したマーク・ザッカーバーグの物語。ハーバード大学の学生だった彼が、寮の一室から世界を変えるサービスを生み出すまでを描いています。

IT・ベンチャー業界に興味がある就活生は必見ですが、それ以上に「アイデアを形にする行動力」や「成功の裏にある人間関係の葛藤」など、ビジネスの本質に触れることができます。

就活の企業研究や志望動機を考える際にも、この映画で感じた「ビジネスを創る熱量」は大きなヒントになるはずです。企業研究のやり方については「隠れ優良企業【完全版】」も参考にしてみてください。

⑨舟を編む ー 地道な仕事に向き合うことの尊さを教えてくれる



出版社の営業部に所属する馬締光也(松田龍平)は、言葉への鋭い感覚を見込まれて辞書編集部に異動になる。そこで新しい辞書「大渡海」の編纂に人生を捧げていく物語です。

派手さはないけれど、一つの仕事に地道に向き合い続けることの尊さを静かに教えてくれる。「自分に合った仕事とは何か」「やりがいとは何か」を考えるきっかけになる邦画の名作です。

就活では「華やかな仕事」に目が行きがちですが、この映画を見ると地道な仕事の奥深さに気づけるはず。

⑩グレイテスト・ショーマン ー 自分らしさを信じる勇気をもらえる



ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画。19世紀のアメリカで、無一文から世界を驚かせるショーを作り上げた実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いています。

「自分らしさを武器にする」「周囲の否定に負けずに挑戦する」というメッセージが、圧倒的な楽曲とダンスとともに心に響きます。

就活では自分の強みや個性に自信が持てないことも多いですが、この映画を見ると「自分にしかない価値」を信じる勇気をもらえます。気分が落ち込んだときの特効薬のような一本です。

【目的別】就活生におすすめの映画10選 まとめ

それでは今回のテーマの「就活生におすすめの映画10選」をまとめましょう!

仕事へのモチベーションが上がるおすすめ映画
  • ちょっと今から仕事辞めてくる ー 「仕事とは何か」を考えさせられる
  • マイ・インターン ー 年齢を超えたチャレンジ精神に刺激を受ける
  • YESTERDAY ー 成功の本質と本当に大切なものに気づける
  • プラダを着た悪魔 ー 全力で取り組むことで見える景色が変わる

就活のリアルが分かるおすすめ映画

  • 何者 ー 就活生のリアルな人間模様を描いた反面教師的作品
  • 40万分の1 ー 準備が遅くても努力次第で何とかなると勇気をもらえる

自分の生き方・挑戦を考えさせられるおすすめ映画

  • 幸せのちから ー 逆境でも諦めない姿に涙と勇気をもらえる
  • ソーシャル・ネットワーク ー ビジネスを創る熱量と行動力を学べる
  • 舟を編む ー 地道な仕事に向き合うことの尊さを教えてくれる
  • グレイテスト・ショーマン ー 自分らしさを信じる勇気をもらえる
大隈重信
就活は大変だが、映画から学べることも多い。息抜きしながらヒントを得ていこう!

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特に、映画見放題読み放題は就活生にとってかなり大きいです。

面接の合間の気分転換に映画を見たり、業界研究に関連する本を読んだり。就活生活をフル活用できます。

就活生の映画に関するよくある質問

Q. 就活中に映画を見る時間はある?

就活中でも映画を見る時間は十分に作れます。ESや面接の合間、移動時間など隙間時間を活用しましょう。2時間の映画1本がリフレッシュになり、結果的に就活のパフォーマンスが上がることもあります。

Q. 就活の面接で映画の話をしても大丈夫?

大丈夫です。むしろ「最近見た映画から何を学んだか」を語れると、自分の価値観や考え方を伝える良いきっかけになります。ただし、映画のあらすじだけでなく「そこから何を感じたか」を自分の言葉で話すことが大切です。

Q. Amazonプライムビデオ以外でも見られる?

今回紹介した映画はAmazonプライムビデオで全作品視聴可能ですが、Netflix・U-NEXT・Huluなど他のサービスでも配信されている場合があります。ただし、学生なら月額300円で使えるPrime Studentが最もコスパが良いでしょう。

Q. 就活以外でもおすすめの映画はある?

今回は就活生向けに厳選しましたが、ビジネス全般に役立つ映画は他にもたくさんあります。例えば『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『スティーブ・ジョブズ』なども社会人になってから見返すと新たな発見があります。